茶道のお稽古

娘は3歳から茶道に触れています。正確にお手前を覚えるというよりも、日本文化の美しさに早くから触れることで、日本を好きになってもらいたいという狙いで親子茶道を始めました。私はフランスへの留学から帰国して、あまりにも日本を知らないことを痛感したので、社会人になってから裏千家を数年習いましたが、長身のためぴったりの着物を揃えることが難しく、特にお初釜や炉開きの時、一人だけ着物を着ていけないことが苦痛で遠退いてしまいました。


一昨年、着物は自分サイズの着物を誂えることができましたし、最近はサイズの大きいものも市販であるので何枚か揃えることが出来ました。また本腰入れてお稽古に臨みたいと思っています。


この着物は姉も私も着た40年以上前の年季の入った着物です。



Recent Posts

Emiko ISHIDA